さいたま 家族の成績
さて、今年の我が家の結果である。
CHIKA スポーツ女子
500m 4位 1'11"87
1600m 4位 7'34"80
タクミン オープン男子
500m 5位 '54"52
5000m 5位 10'03"08
自分 シニア
500m 5位 '53"38
5000m 5位 10'06"43
カミサンは kazax で気絶ゲットした REBEC を履いての参戦だが、スピード向けの練習はあまりしていない中でのスポーツクラスはやはり手強かった。
一応入賞。
驚いたのは息子である。
元々がスラローマー指向ということもあり、スピードに対する興味は昨今ほとんどない。
以前履いていた Shark Attack が小さくなり、代わりに私の Apache をゲットしたものの実際に履いて滑ったのは3回位だろうか。
埼玉カップ公式練習日にそこそこ滑った他は全くと言っていいほどスピード練をしていない。
エントリーにあたりスポーツクラスという選択もあったのだが、申し込みはオープン。
これには前回風太君の後ろを滑って楽しかったので、という理由があったと思う。
しかし今回は風太君から直々にドラフティング禁止令が出て万事休す。(^_^;)
事前に少しアドバイスをした。
風太君の後ろはダメだが、自分より少しレベルが上と思われる人の後ろに付いて粘る
お臍を引っ込めて背中を曲げることで腰が保つ
前との間を詰めたいときには膝を曲げて腰を下げることで加速がしやすくなる
割と素直に頷いていた。
いざ当日を迎えフタを開けると 500m は何と5位である。
スラロームやインラインクロスに必要となるダッシュ力はあるのだ。
ここで問題が持ち上がった。
オープンクラス 5000m は男女混走だが、500m のタイム順で2レースに分けることになっている。
メンバーを見るとそうそうたる顔ぶれで、とてもじゃないけどついて行けそうもない。
途中から最後尾の1人旅になるだろうことが想像された。
しかし、あにはからんや、滑り出したらこれがなかなか頑張っている。
集団の中程に位置してしっかりドラフティング状態をキープ。
後半を過ぎてさすがにトップ集団から外れたが、同様に落ちてきたオタッキーさんの後ろに付いて最終周まで引っ張って貰った。
ゴールするともうちょっとで 10分を切ろうかという堂々たるタイム。
ほとんどがドラフティングしていたとは言え、練習量の少なさを考えると通常では考えられない記録だ。
よく頑張ったと思う。
これで普段から練習していればトップ集団に絡むのも夢ではないのでは...。
などと考えてしまうがなかなかそううまく行かないだろうなあ。
私の参戦記はまた次回。
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