埼玉インラインカップ
熊谷スポーツ文化公園において埼玉インラインカップが開催された。
我が家はスタッフ・選手として毎年参加している。
当日は昨年に引き続き、日焼け必至の暑い日となった。
競技内容もヒートアップ?
大会のコンセプトの1つにごく一般のスケート愛好者にスピード競技を体験してもらいたい、ということがある。
そのため参加者は様々。
フィットネスのため公園などで滑っている人
シティラン・ロングラン好きの人
スラローマー
競技スピードスケーター
等々...。
親子での参加者が多いのも特徴である。
皆それぞれのスタンスで楽しんでいる。
4回目を迎え、新しい参加カテゴリーが追加された。
まず小学生にチャレンジクラス。
初級者の域は脱したけど本格的なレーサーと一緒に滑るのは...。
そんな層のために新設。
次に中学生以上のスポーツ男女。
同じく初級者超・エキスパート未満、をターゲットにして新設。
この試みは当たったのではないか。
個々のレースにおいて参加者同士のレベル差が縮んで、白熱の展開が増えたように思う。
スポーツ男子では、スピードスケーターとスラロームの若武者の対決、なる構図も見られ、大いに盛り上がっていた。
埼玉インラインカップならではの光景である。
参加者は皆一様にそれぞれの限界への挑戦で目が輝いていたのがとても印象に残った。
来年は貴方も腕試ししてみませんか?
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